
腰痛で苦しむ方はたくさんいらっしゃいますが、それはつまり腰痛の起こる原因がたくさんあるからということでもあります。
みなさんにも次のような覚えはないでしょうか?

- ずっと長年腰痛に苦しんでいる
- 良くなったと思えば悪くなりというのを繰り返してきた
- 年に数回又は数年に一度はぎっくり腰を起こしている
- 動いた時だけ痛む
- 痛みだけじゃなくしびれもある
- 痛みやしびれなどが腰以外にもある
- 腰痛もひどいけれど足のしびれもひどくて歩きにくい
- じっとしていても痛みやしびれがある
腰は体を支える要になります。ただ座っているだけでも腰を使っていますし、そのままちょっと目の前のリモコンに手を伸ばそうという時にすら使っています。
また、日ごろスムーズに思いのまま歩けているのは腰の働きによるところも大きかったりします。
腰痛があると日常の些細な動作からスポーツでするような大きな動作まで様々な動作に支障が出てしまいます。
腰痛とは

腰痛とは症状の名前になります。何か原因になる病気やケガなどがあってその症状として腰の痛みが出るというわけですがその原因は実に様々だったりしますし、そもそも原因が特定できないものも大変多かったりします。
しかしながら、腰痛を改善しようという時、まずはその原因を特定するというのが重要になり、病院などでは最初に検査が行われたりします。
その際には問診であったり、触診であったり、画像診断であったりが行われ、そういった手がかりからヒントや証拠を突き合わせ原因が特定されていきます。
ですので患者さんとしては問診でいかに自分の症状を伝えられるかというのが、その特定に対して非常に有益な行動になります。
腰痛とひとくくりに言っても本当に様々な症状があるので、特に下記のような点を中心にご自分でまとめておかれるといいかと思います。

<症状を伝える時のポイント>
- 腰痛が起こったのはいつからか?
- きっかけとなる出来事はあったか?
- 腰痛以外にもしびれなどの症状はないか?
- 症状の強さはどれくらいか?
- どのような動きをすると症状が出るのか?
- 安静にしていても症状が出るか?
- 元々患っているような病気があるか?
検査の結果はっきりとした病気などが特定できるとそれに対して適切な治療が行われるのですが、最初の方にもお話した通り、中にはこれらの検査でも原因がわからない場合もあります。
ある調査では85%が原因が画像診断では特定できない非特異的腰痛になるとのことです。
腰痛の原因

原因不明なことの多い腰痛ですが、それは画像診断ではわからなかったというだけで、必ずしも原因が全くないというわけでもありません。
画像診断で原因がわかるものを特異的腰痛と呼びますが、次に特異的腰痛と非特異的腰痛の原因について考えられるものをそれぞれ順番に説明していきます。

特異的腰痛には腰椎に起こる病気やケガなどが考えられます。
具体的な病名としては腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、圧迫骨折などがあります。スポーツで腰を酷使したり、仕事で重いものを運んだりなど、日ごろの腰への負担であったり、普段の姿勢の悪さや、運動不足、脊椎や筋肉の他その周辺の組織の老化などによってそういった病気が引き起こされます。
また、化膿性脊柱炎のような細菌感染でも腰痛が起こり、画像診断でも特定できたりします。
非特異的腰痛は画像診断で原因が特定できなかったというのが条件になるので、もちろんその原因に特定の病名をあげることはできません。
しかし、中には特異的腰痛で説明した病気のような確かな原因はあるけれどどうしても画像には写らなかったという場合も考えられます。
また、非特異的腰痛では心理的なストレスの影響もよく指摘されます。
仕事でのストレスであったり、家庭でのストレスであったりが腰痛として現れると考えられるのです。この場合、気分的にも落ち込むことが多くなっていたりなど、抑うつ気分などを伴う場合もあります。
他にも、腰痛の原因がはっきりしていて、治療の末の画像診断でも治癒が確認されたのにも関わらずまだ痛むという場合もあります。
痛みというのはそれを感じ処理する脳の働きとも関係するので、単純な治癒を望めない場合もあるのです。
そういったこともあって特に非特異的腰痛の場合、慢性腰痛として長く患うようになることも多かったりします。
腰痛に対しての当院の整体法①~⑥
滋賀県野洲市の重野整体院では腰痛に対して様々な考え方や技術を用いて心身へのアプローチを行っています。
先ほども説明しましたが非特異的腰痛の大きな原因として考えられるのが心理的なストレスなどの精神的なことだったりします。
しかし、実は腰椎椎間板ヘルニアなどの特異的腰痛についても、ストレスのような精神的な負担が深く影響している場合もあります。
ですから特異的腰痛であっても非特異的腰痛であってもその原因は単に身体的な部分だけでなく精神的な部分にもあったりするのです。
特に長く病院や治療院に通っているのに治りきらないような慢性的な腰痛は、身体的なアプローチだけではなく精神的なアプローチも必要であるということを示唆しているともとれます。
多くの病院などでは腰痛に対して身体的な治療にのみ終始するからです。
当院では次の①~⑥のような施術で身体にも心にもアプローチしていくので、特に慢性的な腰痛の解消が目指せます。
①人体の法則から腰痛の意外な原因箇所にアプローチ

腰痛は身体だけでなく心にも原因が見つかることが多いという風に説明してきましたが、当院で取り入れている人体の法則という理論では主に身体的な原因にアプローチします。
腰痛で困って例えば病院に行くと、当たり前ですが腰への治療が始まります。
確かにレントゲンなどで確かな原因が腰に認められることもあるので、それはその通り間違っているわけではありません。
ただ、人体の法則からすると腰痛の原因は決して腰だけにあるわけではないと考えられるのです。
はっきりした原因が特定できないような腰痛の場合だと、むしろその原因が腰にすらない場合もあるでしょう。人体の法則では必ずしもその原因が患部にだけあるわけではなく、さらにその原因は一つではなく複数あると考えるのです。
こういった理論を不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの考え方の方がごく当然で自然だったりします。
なぜなら身体は連動しているからです。
例えば足が痛いという時、その原因が肩にあることだってあります。
部位的に離れていたとしてもつながっているからです。
当院では腰痛の身体的ないくつもの原因に直接施術を行っていきます。
当院に来られるまで手付かずだった部分にアプローチしていくので、これまでにはなかったような効果を実感されたりします。
②筋膜療法で腰痛による頑固なコリにアプローチ

筋膜は全身に張り巡らされ、筋肉や内臓や血管など身体の様々な組織をあるべき場所におさめ支える働きをしています。
腰痛のような不調があるとその部分が硬くこってしまい、そこを中心として連動するように周辺の筋膜も歪んでしまいます。
こうやって筋膜がこったり歪んだりしてしまうと血流が悪くなり、さらに腰痛がひどくなってしまったりします。
腰だけではなく腰痛をかばうために負担がかかった他の部分にもコリやゆがみが起こると、そこにも痛みが現れてしまったりします。
コリを和らげゆがみを治す必要があるのですが、筋膜は一度硬くなってしまったらなかなか柔らかくなりにくいという性質を持っており、それはなかなか一筋縄ではいきません。
簡単なマッサージや電気治療器などではほとんどほぐれません。当院で行っている筋膜療法では持続圧による施術で頑固なコリをほぐしていきます。
③血液循環療法による自然治癒力を腰痛に

血液循環療法とは当院の主となる手技療法になります。
質のいい血液が全身の細胞の隅々まで循環し、酸素や栄養がしっかりいきわたると免疫力も正常に働き健康が保たれます。
また、腰痛のような不調がある時だと豊富な血液循環が自然治癒力を発揮します。
血流というのは健康の要なのです。
つまり、この血流が滞ると不調が現れたり、なかなか不調が治りきらず慢性化してしまったりするというわけです。
当院では手技により特に腹部の血流を良くすることで全身に質のいい血液が十分に循環するように促します。
血液循環療法は他の施術の効果を存分に発揮するのにも役立ちます。
④腰痛には安全安心な背骨矯正DRTを

DRTとはとはダブルハンドリコイルテクニックという背骨矯正技術の略称になります。
背骨矯正と聞くとゴキッと骨を鳴らすような施術をイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、DRTの施術では一切そういったことはありませんし、痛みを感じたり無理矢理動かしたりということもありません。
ごくソフトで心地良い施術での背骨矯正が可能になります。DRTでは背骨のゆがみによって脳からの指令が正確に伝わらないことが不調の原因だと考えます。
特に原因不明の慢性腰痛の場合、実はこういったことが原因となっている可能性があります。
⑤腰痛にも自律神経の調整が効果的

自律神経が乱れると動悸、息切れ、立ちくらみ、気分の落ち込み、イライラなど、心身に様々な不調が現れますが、やはり腰痛も現れることがあります。
原因としては心身にかかるストレスや負担になります。自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、ストレスがかかると体が臨戦態勢になり緊張や活動を促す交感神経が過剰に優位になり続けるようになって不調を起こします。
特に心身の弱っているところがその影響を受けやすく、腰痛についても元々腰が弱かったという方だと特に慢性腰痛が現れやすかったりします。
当院では過剰な交感神経に対し、リラックスや休息を促す副交感神経の働きを活発にすることで自律神経の調整を行っています。
⑥腰痛を感情・意識・心から捉える

腰痛は身体にだけではなく精神にも複数の原因が見つかることがほとんどですが、これは当然と言えば当然のこととも言えます。
人体の法則でも全身はつながっているから身体的な原因は複数考えられるという風に説明しましたが、さらに心とだってつながっているわけです。
特に腰痛の場合は切実に精神的な負担が影響している場合もあり、慢性腰痛を根本的に改善しようという時、感情・意識・心へのアプローチが効果的になります。
腰痛に対してあなたはこれまでどのような対応をしてきましたか?
例えば軽い腰痛を感じて無理せずゆっくりする人と、大したことがないと我慢して動き続ける人とでは進行具合がずいぶん変わるでしょう。
そもそもの痛みの感じ方についても鈍感な人と敏感な人がいますし、ストレスについても感じやすい人もいれば感じにくい人もいます。
こういったことは感情・意識・心によるところのなりますが、この部分にアプローチすることで腰痛になりにくく、回復しても再発しにくいような状態に心身を導くことが可能になるのです。
腰痛の痛みから回復された当院の口コミや評判

滋賀で腰痛が病院や整形外科や整骨院でなかなか改善できなかった方々が重野整体院に通院され回復されております。
ここでは、そのような方々の口コミや喜びの声を掲載させ頂きます。
数年前からの腰痛、めまいなどが良くなりました。
滋賀県近江八幡市 40代主婦女性 仮名 久松陽子様
※腰痛、時々めまい、頭痛、ストレスなど

私は、数年前から腰痛や頭痛、めまいなどで悩んでいて、整形外科や整骨院、鍼灸院など色々と通い、その時は楽になっていたのですが、なんども繰り返す状態でした。
友人の紹介で重野整体院を知り、整体を受けることにしたのですが、重野先生は他の先生と考え方が真逆で、私の体が悪いのではなく素晴らしい体だから色々な不調をだして知られてくれていると説明して下さり、すごく安心感がありました。
先生のところにゆっくりとした間隔で通院しているうちに、心が癒されていく感じがして気付いた時には腰痛はもちろん、他の症状もまったくでなくなりました。
先生のアドバイスと整体のおかげです。
※口コミ感想は個人の意見です。効果を保証するものではありません。
年々辛くなる腰痛、やっと出会えました。
滋賀県野洲市主婦パート60代女性 仮名 安岡弘子様
※左側の腰痛、足のしびれ、ストレス

時々マッサージに行っていたのですが、いつも「左の腰がガチガチ」といわれていました。
今年の初めころ、左の腰がすごく痛み、足までしびれがでるようになり病院に何度か行きましたが改善せずインターネットで調べ重野整体院さんもみつけました。
先生は腰や足以外にも全身を丁寧にみてくださり、正直なところ病院では、ここまで丁寧な扱いを受けられないと感じました。
また、体を良くする為に感情や意識や心の持ち方を教えてくださり、すごく腑に落ちました。
今は左腰も柔らかくなり、全く症状はでなくなりました。
※口コミ感想は個人の意見です。効果を保証するものではありません。

住所:滋賀県野洲市比留田878
駐車場:有り
営業時間:月~金(9時~21時)土(9時~12時)
休院日:土曜午後、日曜、祝日、年末年始、GWなど
電話番号:077-532-4123(完全予約制)
※野洲駅から(車)で10分~15分、電車でお越しの場合は野洲駅までの送迎あり。御予約の際に御相談下さい。
※琵琶湖大橋~車で15分程度
※竜王インターから車で20分程度

