
膝の痛みは幅広い年代で起こり誰もが一度は経験する症状だったりします。
それだけポピュラーなのは、膝に痛みを起こす原因がたくさんあるからです。
あなたが抱える膝の痛みは次のどれにあてはまるでしょうか?

- 膝の激痛で動けない
- 疼くような痛みがある
- 我慢できなくもない痛みなので放置してきた
- スポーツをしていて膝にケガをした
- 特にケガはしていないけれど膝を使うスポーツをしている
- スポーツはできるが終わった後に痛みが出る
- 重い物を持つことの多い仕事に就いている
- 特に原因が思いつかない
- デスクワークでほぼ座りっぱなしだ
- 中高年になってから膝が痛むようになった

- 運動不足を痛感している
- 階段の上り下りで膝が痛む
- 痛みだけじゃなく腫れもある
- 膝に違和感がある
- 太っている
- O脚又はX脚だ
- 朝起きたてが痛い
- 夕方になると特に痛む
膝の痛みの強さも様々で、激痛が起こり歩けないほどの場合もあれば、それほど強くない痛みが続くような場合もあります。
膝の痛みとは

膝の痛みについては冒頭に紹介したように様々なケースが考えられます。
何か原因があってその症状として痛みが出るわけですが、ほとんどの場合当たり前に、その原因の深刻さに従って膝の痛みも強くなります。
ですので激痛が走るということになれば直ちに救急病院へ向かうことになったりしますし、痛みはあるけれども我慢できなくもない場合だと「そのうち治るだろう」と放置されたりもします。
ところが膝の痛みの中には原因の深刻さと痛みが釣り合わないこともあります。
膝の状態がかなり深刻になっていてもそれほど痛みが出ない場合もあるのです。
ですので気になる痛みがある場合は痛みの強さに関わらず、まず病院で検査を受けるといいでしょう。
しかしながらそうやって検査を受けて原因がはっきりわかり、それに対する治療を進めていてもなかなか痛みが軽快して行かないこともありますし、そもそも検査ではっきりした原因がわからないこともあります。
そういった場合は完治を目指すとともに、膝の痛みといかに付き合うかがポイントとなり、慢性的な膝の痛みを抱えながらの生活が続いたりします。
膝の痛みの原因

膝の痛みの原因にはやはり色々考えられるのですが、ある程度年代によって傾向があったりします。
若い方の場合だとスポーツの際のケガによるものが多いです。
たいていどんなスポーツでも膝の酷使を免れなかったりします。
そもそも多くのスポーツではランニングにより足腰を鍛えたり、プレー中も走り回ったりということが常だったりします。
さらに例えばサッカーではボールを蹴ったりジャンプをしたりしますし、バスケットボールでもジャンプは欠かせません。
スポーツと膝への負担は切っても切れないような関係にあったりします。
そういったことから「使い過ぎ症候群」と呼ばれるような腿四頭筋腱付着部炎(ジャンパー膝)であったり、半月板断裂、靭帯損傷などが起こり膝の痛みが出ます。

中高年の方の場合は加齢によって変形性膝関節症が起こっていることが多いです。
これは簡単に言うと膝関節でクッションの役割をしている軟骨がすり減り、骨同士がこすり合わされて変形することで痛みを起こす病気になります。
特に膝の内側が痛むという場合は加齢が原因になっていることが多かったりします。
他にもO脚や肥満の要素がそろうとさらに起こしやすくなります。
この場合前の章でも少しふれましたが、変形が進んで深刻になっているのにそれほど痛みが現れない場合もあるので注意が必要になります。
膝の痛みに対しての当院の整体法①~⑥
滋賀県野洲市の重野整体院では膝の痛みに対して様々な考え方や技術を用い、体への手技や、心へのアプローチを行っています。
これまでにもふれましたが膝の痛みは誰もが一度は経験するような痛みになります。
特にスポーツをしている方や、高齢の方がその痛みに悩まれることが多いのですが、膝は日常生活でも常に使う部位になり、痛みがあってもなかなか安静を保ち続けるというのも難しかったりします。
膝の痛みに対してはいかに慢性化に終止符を打ち、再発を防ぐかということが改善のポイントになり、そのために当院では次の①~⑥のような方法をとっています。
①人体の法則から膝の痛みの意外な原因箇所に迫る!

膝に痛みがあると当然その原因も膝にあると誰もが考えます。
もちろんそれはその通りで、膝の靭帯や腱、軟骨などに異常が現れると痛みを起こします。しかし人体の法則から膝の痛みを捉えると、原因は膝だけではなく他に数か所、体のどこかの部位が原因になっていると考えられるのです。
人体の法則ではその痛みの原因が必ずしもその患部にだけあるわけではないと考えます。だいたい一つの患部には5~7ヶ所ほどに原因が見つかります。
これは何に対しても言えることですが、よくよく考えてみると何かトラブルがあった時、その原因が一つだけであるということはほとんどありません。
例えば石につまずいてこけてしまったという時、単に石が原因であるだけでもなかったりします。
他にも足が上がりにくかったということや、筋力が弱っていて踏ん張れなかったりといったことが考えられます。
さらに足が上がらなかったり筋力が弱っているのには、単に運動不足や老化といった原因だけではなく、骨格のゆがみによって物理的に上がりにくくなっているだとか、筋肉がつきにくくなっているといったことだって考えられるわけです。
ですから原因は石にあるからと石を取り除いたところで、また同じような石や段差があればこけてしまうでしょう。
膝に痛みに対してその患部である膝にだけ治療を行うというのは単に石をどけることと一緒で、根本的な解決になっていない場合がほとんどなのです。
当院では考えうる限りの原因箇所を探し出し、その場所を特定し、そこに効果的な施術を行うことで、慢性化したり再発を繰り返したりする膝の痛みが根本的な改善に向かうように、体の自然治癒力を引き出します。
②膝の痛みには筋膜療法を!

膝の痛みに対して筋膜療法を用いると痛みの緩和や自然治癒力のアップが見込まれます。
筋膜とは体全体にボディースーツのようにはりめぐらされている組織になります。
この筋膜がこったりゆがんだりすると血流も悪くなり、痛みなどを伴う不調が出やすくなります。
膝の痛みについてもそういったことが起こっていたりします。
こりやねじれを解消しようとマッサージをしてみたり、電気治療をしてみたりしても、一度硬くなった筋膜をほぐすことは非常に難しく効果がないことがほとんどです。
当院ではそんな頑固な筋膜に対して持続圧による筋膜療法を行い効果を上げています。
③血液循環療法で膝の痛みにアプローチ

血液循環療法は当院の主となる手技療法になります。
膝の痛みのような不調がある時、患部だけでなく体のところどころで血流が悪くなっていたりします。
血液循環療法では特にお腹を中心に全身の血液循環を良くすることで、体の隅々にまでエネルギーの源となる酸素や栄養をいきわたるようにします。
そうすると細胞も活性化し自然治癒力を向上させることができるのです。
④安全な背骨矯正DRTで脳から膝の痛みに働きかける

DRTとは「DoubleHand Recoil Technique(ダブルハンドリコイルテクニック)」と言う背骨矯正技術の略称になります。
DRTでは背骨のゆがみによって脳の指令が適切に伝達されなくなり様々な不調が起こると考えます。
背骨には脳から延びる神経の束が通っており、それを幹として枝を伸ばすように全身に神経が張り巡らされています。
こういった神経伝達経路のおかげで私たちは脳から遠い足の裏の感触ですら知覚することができるのです。
幹となる背骨にゆがみがあると枝となる神経にも影響が及ぶので、背骨のゆがみが膝の痛みに影響を及ぼしている可能性もあるわけです。
背骨のゆがみに着目している施術法はたくさんあり、DRT以外にも様々な方法で背骨矯正が行われています。
そんな中でDRTが特に優れているのは、安心安全だという点です。
ボキボキと骨を鳴らすようなことが一切なく、ごくソフトに心地よい施術で背骨矯正が可能になるのです。
⑤自律神経の乱れが膝の痛みに影響している!

自律神経が乱れると様々な不調が心身に現れるというのは、最近多くの方が知るところとなりました。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、その時の心身の内外の状況に応じてそれらのどちらかが優位になる形で拮抗し、心臓や胃などの内臓の他、血流、発汗、呼吸などの様々な働きをコントロールしています。
ですので、自律神経が乱れてしまうと、そのコントロールの及ぶ様々なところに不調が現れてしまうというわけです。
当然、膝の痛みに対しても影響が及ぶと考えられます。
自律神経の働きが乱れると血流も悪くなり、筋肉も緊張したままになってしまいます。
そのため膝の痛みが取れにくかったり、血流が悪くなることで自然治癒力も低下してしまったりします。
それに自律神経の乱れの影響は心身の弱っているところに現れやすいという傾向もあるので、膝に慢性的な不調を抱えていると、さらに痛みなどが現れやすくなったりします。
この状態を改善するには体のリラックスを促す副交感神経の働きを活発にすることが効果的なのですが、当院ではそういった自律神経の調整を得意としています。
⑥膝の痛みを感情・意識・心から捉え直す

体の不調と、感情・意識・心というのは大変密接な関係にあります。
もちろん膝の痛みに対しては、病院でもレントゲンではっきりうつるような原因に対する治療が第一義的に重要ではあります。
しかし、「どうして不調に見舞われるようになったのか?」「なぜ不調がいつまでも治らないのか?」「なぜ何度も再発を繰り返すのか?」といったことを分析してみると、自分自身の痛みの捉え方であったり、体の休め方、我慢の仕方、頑張り方などが影響していたりします。
例えば膝に強めの痛みが出ていても人によればそれは大したことに思えない場合もありますし、逆に少しの痛みが心配で心配で仕方がないという人もいます。
こういった捉え方の違いで不調の進行具合や、慢性化する確率や、再発する確率が違ってくるのは当然とも言えます。
また、緊張すると心臓がドキドキするというように、感情の動きによっても心拍や血流は影響されます。
ですからマイナス思考であるとかプラス思考であるとかによっても体の働きにも影響が現れるのです。
つまり、感情・意識・心の持ちようで免疫力や自然治癒力なども変わります。
この部分へ働きかけることで、不調を招きにくい心身の状態を保つことが可能になったりします。
膝の痛みでお悩みの方の来院後の口コミや評判

滋賀で膝の痛みが病院や整形外科や整骨院でなかなか改善できなかった方々が重野整体院に通院され回復されております。
ここでは、そのような方々の口コミや喜びの声を掲載させ頂きます。
膝の痛みで階段が辛かったです。
滋賀県栗東市 50代主婦女性 仮名 森地美佐子様
※膝の痛みで階段上り下りが辛い、足のむくみ、など

2年半前に、普段通りに家の中を歩いている時に膝に違和感を感じ、それから膝の周辺が少し腫れているように感じ病院に行きました。
病院では膝に水が溜まっているということで定期的に水を抜きに行っていました。
知り合いが重野先生の整体を受けてから膝の水がたまらなくなったと紹介してくれたので、正直なところ整体で膝の水がたまらなくなるとは信じていなかったのですが、月に1回程度ですが整体を受けるようになり、膝の腫れがなくなりました。
腫れがなくなると膝の痛みも消えていき階段の上り下りも平気になりました。
あしがとうございます。
※口コミ感想は個人の意見です。効果を保証するものではありません。
膝の痛み、慢性腰痛、右股関節痛で来院。
滋賀県守山市60代男性 仮名 中川俊之様
※膝の痛み、慢性腰痛、右股関節痛、など

膝の痛みと、慢性腰痛、右の股関節痛で整体を受けています。
年々体が悪くなっているようで、この先が不安になり妻がお世話になっている重野整体院さんで整えていくことにしました。
毎回膝と腰と股関節を重点的に全身調整してくだります。
おかげ様で、体の調子は良く今のところ症状の再発は無です。
※口コミ感想は個人の意見です。効果を保証するものではありません。

住所:滋賀県野洲市比留田878
駐車場:有り
営業時間:月~金(9時~21時)土(9時~12時)
休院日:土曜午後、日曜、祝日、年末年始、GWなど
電話番号:077-532-4123(完全予約制)
※野洲駅から(車)で10分~15分、電車でお越しの場合は野洲駅までの送迎あり。御予約の際に御相談下さい。
※琵琶湖大橋~車で15分程度
※竜王インターから車で20分程度

