足の裏の痛みについて

足の裏の痛みで次のような経験はありませんか?

  • かかとや土踏まずが痛む
  • 痛みだけじゃなく腫れもある
  • 最初の一歩目が特に痛いけど歩き始めてしばらくすると平気になる
  • 朝起きた時の一歩目が特に痛い
  • 歩く時に痛くなる
  • 運動した時に痛くなる
  • 親指の付け根が痛い
  • 指を上げると痛む
  • 仕事で立ちっぱなしだ
  • ハイヒールをよく履く
  • ランニングが趣味だ
  • サッカー、バスケットボール、バドミントン、剣道などのスポーツに打ち込んでいる

足の裏の痛みとは

足は体の荷重を受け止めるだけではなく、地面から受ける衝撃を和らげたり、歩いたり走ったりするための推進力を生みだすバネのような働きもしています。

かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチは足の構造を「人間工学上最大の傑作」大絶賛しているくらい、人の足は優れた構造を持っています。

この素晴らしい構造があるから私たちは常日頃歩いたり走ったりスポーツをしたり仕事をしたりが容易にできているのです。

ところが何らかの原因で足にトラブルが起きると、足の構造のバランスが崩れてしまい連鎖的な足のトラブルに見舞われたりします。

そうすると足の裏に痛みが出てきたりするのです。

特に踵部分が痛むという場合は、歩き始めの一歩目に強い痛みが現れるもののしばらくするとおさまるというような特徴的な痛み方をすることが多いです。

他にも足の親指の付け根が痛んだり、土踏まずの辺りが痛んだりとそのトラブルが起きている場所によって痛むところが変わります。

いずれにしても深刻になっていくとじっとしていても痛みが出るようになったりします。

足の裏の痛みには負担の軽減や安静が必要だったりするのですが、足の裏は立ったり歩いたりで必ず使う部分で、さらに直接地面に接地するなど刺激も多く、なかなかそれがかなわなかったりします。

ですので病状を進行させてしまい、日に日に痛みが増していくといったことが起こってしまったりします。

痛みをかばうようにして日常生活を送るようになると、体の他の部分のバランスも崩れていき、その結果足腰などにも負担がかかり痛めてしまうということにもなりかねません。

足の裏の痛みの原因

足の裏の痛みは足底腱膜炎(足底筋膜炎)、踵骨棘、踵骨下滑液包炎、踵骨骨端症、種子骨障害などの様々な病気の症状として起こります。

これらはたいてい足の使い過ぎが原因になります。仕事などでの長時間立ちっぱなしだったり、合わない靴やハイヒールを履いていたり、ランニングやウォーキングを熱心に行うなど、そういった酷使が負担になるのです。

次にそれぞれの病気について簡単に触れておきます。

< 足底腱膜炎(そくていけんまくえん) ・足底筋膜炎(そくていきんまくえん)>

足の裏の土踏まずに見られるアーチ構造は、主に地面からの衝撃を吸収する働きをしているのですが、それは足底腱膜という繊維状の組織などによって支えられています。

この足底腱膜に過度の負担がかかったり、加齢の影響が現れたりすると固くなるなどし、十分な機能を果たしにくくなり足の裏の痛みを起こします。

<踵骨棘(しょうこつきょく)>

足底腱膜炎で起こった炎症によって踵部分の足底腱膜の付着部分に骨の棘ができてしまうことがあり、これが踵骨棘になります。足底腱膜炎のような踵の痛みが現れ、さらに踵を押すと強い痛みが起こったりします。

< 踵骨下滑液包炎(しょうこつかかつえきほうえん) >

関節や筋肉の近くには滑液包というクッションの役割をする組織があり、その働きで腱や筋肉がスムーズに動くようになっています。

酷使され負担がかかると炎症を起こして踵の痛みなどが現れます。

< 踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう) >

踵骨骨端症はジーバー病とも呼ばれます。特に10歳前後の男の子に起こることが多いです。

成長途中の子どもの足に運動などで負担がかかり続けると、アキレス腱が踵の端の成長軟骨を引っ張り続けてしまいます。そうすると炎症が起こり足の裏の痛みが現れます。

< 種子骨障害(しゅしこつしょうがい) >

足の親指の付け根には腱の滑りを良くする種子骨という2つの小さな骨があります。この骨に過剰な負担がかかると炎症が起こり足の裏の痛みが現れます。

足の裏の痛みに対しての当院整体カイロプラクティック①~⑥

滋賀県野洲市の重野整体院では足の痛みで苦しまれている方に対し、整体カイロプラクティック、自律神経調整、心理療法などでアプローチしています。

足の裏の痛みに悩み、病院や整骨院での治療を受け続けて来られた方もたくさんいらっしゃるのではと思います。

もちろん多くの方の場合それで十分改善が見られるのですが、中には特に目立った改善が見られないまま通い続けておられるという方もいらっしゃいます。

また、一度は回復したものの、再び足の裏の痛みが起こるようになったという方もいらっしゃるでしょう。

実は当院にはそういった方々がお見えになっています。

先ほど説明しました整体カイロプラクティック、自律神経調整、心理療法などのアプローチが、そういった方々にこそご満足いただけているのです。

①足の裏の痛みに対しての人体の法則整体法

足の裏が痛いという時、病院などではほとんどの場合、当たり前に、足の裏への治療が行われるでしょう。

足の裏が痛いのだから、それははごく自然だったりします。

しかし、その治療で改善が見られなかったという現実があなたの身に起きているならば、足の裏の痛みの原因はそこにはないということが裏付けられているとも考えられます。

当院では「人体の法則」という理論から不調を捉えており、それに則って足の裏の痛みを捉えると、原因は足の裏ではなく別のところにあると考えられます。

それは人によれば腰であったり、太ももであったり、肩であったりと、意外に思われるようなところであることが多いのですが、そうやってお一人お一人の原因を探り施術を行うことで、根本的な改善を促すことが可能になるのです。

②筋膜療法で頑固な足の裏の痛みを解消しよう!

痛みは体のSOSです。トラブルを警告すると同時に、活動を制限させ安静を保たせるためにも機能します。

足の裏の痛みがあるという時ももちろん同じです。

ただ、注意が必要になるのが安静についてです。

足の裏は立ったり歩いたりする時に必ず使う部分です。

そこを安静にしようと思うと、できるだけ足の裏に体重をかけないようにして歩いたり、そもそもできるだけ歩かない、立ちっぱなしにならないという風に過ごすということになります。

痛みが強いうちは特にこれは有効な対応だったりするのですが、一方でそのことによる弊害が痛みを長引かせるという場合もあるのです。

人間の体には筋膜という組織が張り巡らされています。

安静を保つために一定期間足の裏を動かさないでいたり、そのための負担が腰や太ももなどの他の部分にかかり続けることで、足の裏をはじめ体の様々な部分の筋膜が頑固に硬くなってしまうのです。

しかも一度硬くなった筋膜はなかなか柔らかくできません。

揉んでみたり、電気治療器を使ってみたり、瞬間的に圧をかけてみたりしても歯が立たないことがほとんどです。

筋膜というのは痛みを感じやすい部分でもあり、この状態が続くといつまでも痛みが取れなかったり、根本的な改善が望めなかったりするのです。

当院ではもちろん痛い部分を執拗に指圧するようなことはしませんが、足の裏だけでなく、その痛みの原因となっている他の部分の筋膜に対し、筋膜療法という手技を行っています。

これは筋膜は持続圧により柔らかくなるという性質に着目した手技になります。

③足の裏の痛みと血液循環療法

当院では血液循環療法を主としております。

血液循環療法を簡単に説明すると、腹部を中心に体中の血液の巡りを良くして自然治癒力を高めることを目指した療法と言えます。

血液の働きとして大きいのが酸素を体中に運ぶということです。

酸素は人間が生きるために決して欠かすことのできないものです。

滞りなく十分に酸素が運ばれることで、体中の細胞にエネルギーが吹き込まれるのです。

足の裏が痛いという時はやはり血流が悪くなっていたり、血液の質が落ちていたりということが考えられます。

血液循環療法を全身に施すことによって、自然治癒力を向上させ症状の回復を促します。

④DRTによる背骨の矯正と脳の働きの向上で足の裏の痛みの改善を!

DRTとは「DoubleHand Recoil Technique(ダブルハンドリコイルテクニック)」という背骨の矯正手法になります。

足の裏の痛みに対して背骨の矯正というのはピンとこないという方もいらっしゃるでしょう。

しかし全身はつながっており、特に背骨というのは様々な不調の要になるのです。

背骨の中心には首の辺りからお尻にかけて大事な神経の束が通っています。

例えば背骨の腰の部分から枝分かれして出た坐骨神経は、腰、お尻、足と広範囲を支配領域としていますが、それは足底にまで及んでおり、背骨の神経は直接的にも足の裏とつながっていたりします。

背骨が歪むとそういった神経に負担がかかるばかりでなく、脳からの神経伝達をも阻害してしまい、そのことで自然治癒力を低下させてしまうのです。

DRTは特にこういった神経伝達の働きに着目した手法になります。

特徴としては安全、安心であるということがあげられます。

バキバキと骨が鳴るような矯正では決してなく、ソフトで心地良い矯正で大きな効果が見込めるのです。

⑤自律神経の調整で頑固な足の裏の痛みを根本的に!

何をしても足の裏の痛みが改善しないという時は、自律神経へのアプローチを行います。

痛み止めの薬を飲んでも、電気治療をしても、骨盤矯正やマッサージを受けても、思いつく限りの治療を受けてみても全く良くならないということがありますが、それは今この文章を読んでくださっているあなたの身に起こっていることかもしれません。

こういった場合、考えられる原因が自律神経の乱れになります。

自律神経が乱れると心身に様々な不調が現れますが、特に弱っているところの不調が顕著に現れやすかったりします。

さらに現れた不調が改善しにくい体の状態になってしまい、慢性化してしまったりします。

自律神経の乱れは交感神経が優位になり、心身の緊張状態が続くことで起こります。

当院ではそれに対し副交感神経が働きやすい状態を整えることで、心身にリラックスが促されるようなアプローチを行っており、これは当院の得意とする分野の一つでもあります。

⑥感情・意識・心へのアプローチで足の裏の痛みが再発しにくい体へ!

体の不調には日ごろの考え方であったり、心の状態であったり、当たり前すぎて自分では意識できないような心の癖などが深く関わっていたりします。

足の裏の痛みに対しも、そもそもの痛みの捉え方であったり、痛みへの感受性などが影響し、いつまでも痛みが取れないということも多いのです。

しかし、そういった捉え方や感受性については、単純にそれを変えるということが大変難しかったりします。

それはやはり、感情、意識、心が複雑に影響し人格を形成しているからにほかなりません。

また、こういったことが痛みや不調の要因となっている場合、他にもメンタル的な苦しみを抱えておられることも少なくありません。

当院では感情、意識、心へのアプローチも行っており、痛みや不調が再発しにくく、さらに心も軽くなるような健やかな心身の獲得を目指しています。

足の裏の痛みでお悩みの方の来院後の口コミや評判

滋賀で足の裏の痛みが病院や整形外科や整骨院でなかなか改善できなかった方々が重野整体院に通院され回復されております。

ここでは、そのような方々の口コミや喜びの声を掲載させ頂きます。

足の裏の痛みが辛かったです。

滋賀県彦根市 50代主婦女性 仮名 佐々木和子様

※左足の裏の痛み、足のむくみ、冷え性、など

女性の画像

数カ月前から左足の裏に痛みがあり、整形外科や病院に行きましたが、ほとんど変化せず、歩くことが苦痛になってきました。

インターネットで色々調べているうちに重野先生の院のホームページにたどり着きました。

初回は体も運転も不安で主人に送ってもらい整体を受けると、2、3日後くらいから足裏の痛みが軽減していて、足のむくみも引いてきました。

先生のアドバイスは、とても分かりやすく、しかも心が温かくなります。

おかげ様で足は完全に治り普通の生活が送れるようになりました。

心から感謝いたします。

※口コミ感想は個人の意見です。効果を保証するものではありません。

右足の裏の痛みと腰痛で来院。

滋賀県栗東市60代男性 仮名 吉永春治様

※右足裏の痛み、腰痛、など

男性画像

以前から右足に違和感があり、最近では歩くと右足の裏に痛みが出る状態でした。

重野先生に見てもらうと、状態を良くするためのアドバイスをしてくださり、腰から下を重点的に施術してくださいました。

以前から腰も悪かったので、その影響で足の裏まで悪くなったのだと気付かされました。

何度か施術を受けているうちに腰が楽になり、そうするといつの間にか足の裏の痛みも消えてなくなりました。

ありがとうございます。

※口コミ感想は個人の意見です。効果を保証するものではありません。

住所:滋賀県野洲市比留田878

駐車場:有り

営業時間:月~金(9時~21時)土(9時~12時)

休院日:土曜午後、日曜、祝日、年末年始、GWなど

電話番号:077-532-4123(完全予約制)

※野洲駅から(車)で10分~15分、電車でお越しの場合は野洲駅までの送迎あり。御予約の際に御相談下さい。

※琵琶湖大橋~車で15分程度

※竜王インターから車で20分程度

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