「ドライアイと頭痛で悩んでいる!」という人は、あなただけではありません。当整体院には、眼科や専門医で改善できなかった、頭痛やめまい、はきけを伴うドライアイや目の奥が痛いといった症状でお悩みの方が、「毎日本当に辛いんです」といってお電話をくださいます。
あなたも、目の症状が眼科や目薬では完治せずに悩んでおられるのではないでしょうか?
当院には、滋賀県を初め京都や大阪、三重県など滋賀県外からもドライアイと頭痛でお悩みの方が来院されます。もしも、あなたが本当にお悩みなら、このページを最後までお読みください。
しかし、あなたが御自身の健康を心から考えないのであれば、すぐにこのページを閉じてください。

ドライアイと頭痛の原因は?
涙は何からできていると思いますか?すぐに答えられる人もおられますが、そうでない人もおられると思います。あなたはどうでしょうか?
涙は、もともと血液から作られているのです。
目の周りには毛細血管があり、血液が正常に運ばれ、正常な働きとして涙がでます。しかし、何らかの緊張や自律神経の乱れ、目の周りの筋肉の緊張があることで、血液の流れが滞ります。
原因①血流不足
目の周りや首、顔の血流が良くないとドライアイになることがあります。また、そのような状態ですと当然首から上の血流が良くないということなので頭痛も同時に起こることがあります。
原因②ストレスによる影響
日常生活で、大きなストレスや小さなストレスが重なると、神経や筋肉が硬直し結果として血液の流れが悪くなりますので、ドライアイや頭痛になることがあります。
人によっては、めまいや吐き気、嘔吐を伴うこともあります。
原因③自律神経の影響?
自律神経が常に緊張を起こしやすい環境や、性格、自覚は無くても常に頑張っている人などは自律神経が緊張を起こしやすく、その結果やはり血流障害が起きます。また自律神経は目の機能もコントレールしておりますのでドライアイや目の奥が痛いという症状や頭痛にも影響を及ぼします。
自分自身でできるドライアイと頭痛の対処法や対策
ドライアイから頭痛が起こりやすい方は、眼科や頭痛外来に行かれることもあるようですが、なかなか薬では根本的な解決までには至らないようです。
また、自分自身での対策や対処法でも完治したという人は少ないでしょう。ここでは、念のためですが、自己での対処法こ簡単に説明させていただきます。
目薬での対策
これは、既にほとんどの方がされている対策の一つだと思いますが、市販の目薬や眼科で処方された目薬を使うと、少しくらいは楽になると思われます。
しかし、根本的な改善ではありませんし、何度も目薬をさすこと自体に抵抗を持っておられる方もいます。
ドライアイが完全に完治するまでの、サポート役として利用されるといいでしょう。
顔や首のマッサージで血行を良くする
例えば入浴時に、顔全体や目の周りを優しく気持ちの良い程度にマッサージされることで血液の流れが良くなり、少しは良くなるかもしれません。もちろんこれも根本的な改善とはいかないかもしれませんが、何もしないよりはいいと思われます。
また、首や腕などをマッサージすることで顔や頭部への血流が良くなることもありますので、優しく丁寧にほぐしてあげましょう。
生活習慣の見直しによる対策
日常生活で、ストレスになっていることは無いか?あれば、減らす方法はないか?
眼科だけではドライアイが完治しにくいわけとは!?
ドライアイや頭痛は、病院では、「目」「頭」という部分的な診察になってしまいます。しかし、血管血液や体液、リンパ、自律神経は全身につながっています。
東洋医学や整体やカイロプラクティックでは、部分的ではなく、全体を見ます。極端な話ですが、片足が硬くなって筋肉や神経、細胞が硬くなっているだけで、全身を巡っている血液の流れに支障をだます。
これは当然のことですよね。ですので、眼科で部分的な処置をして完治する方もおられるかもしれませんが、やはり「目であっても」「頭であっても」全体からの影響として調整していくことが根本的な改善につながると考えられるのです。
ドライアイと頭痛は「目と頭」だけが原因ではないから、下記のような症状も伴っているのです。
あなたは、下記のような症状でもお困りではないですか?
- めまいや吐き気もある。
- 後頭部に痛みや重だるさがある。
- うつ病や、起きられないほどの倦怠感がある。
- 薄毛で悩んでいる。
- 常に睡眠不足で肩こりなども酷い。
- 喉の渇きや痛みがあり飛蚊症などもある。
- むくみや偏頭痛、全身の痛みがある。
- 常に緊張があり、便秘気味なことが多い。
ドライアイと頭痛を調整する整体法とは
先ずは、座位で目や頭に血液が流れやすくするために、首の施術をします。この時点で、頸椎の横に硬結がある人がほとんどです。その部分を緩めていき続いて、後頭部を緩めます。後頭部を緩めることによって、首も更に柔らかくなりやすいのです。
続いてうつ伏せの状態で、必要に応じて手のひらから腕や肩の血液の流れを良くする施術を施します。その流れで背骨の両側や腰を細かく施術し血液が全身に流れやすくしていきます。
その後、症状に応じて下半身や腹部の内臓の施術を行います。
このように一見ドライアイや頭痛と関係のない部分でも、実は体全体から見ると深い関係があるのです。

