肩甲骨が痛くて眠れない毎日に嫌気がさしていませんか?すごく痛くて寝付けないまま布団にもぐり、とうとう疲れ果てて朝方にやっと眠れたと思ったら目覚ましのアラームに起こされる。
日中の仕事は寝不足で集中できずにミスをして、今夜こそは早めに就寝と布団に入るもまた肩甲骨の痛みで寝付けないというような悪循環のループにはまり込んでいる方も多いのではないでしょうか?
日に日に肩甲骨の痛みも強くなり、痛くなる範囲も広がったような感じはありませんか?疲れもたまり続け限界に近づいてはいないでしょうか?
眠れないほどの肩甲骨の痛みで次のようなことはないですか?
- 寝ても寝ても寝足りない
- どこで治療を受けたらいいかわからない
- 最近腕が上がらなくなった
- 服を脱いだり着たりがしにくい
- 痛みだけではなくしびれもある
- 何年も前に受けた肩の手術から調子が悪い
- 肩こりがあるが、肩こりとは違う感じかする
- 肩にしこりのようなかたまりがある
- 深刻な病気ではないかと不安
- 最近つらいことがあってそれから肩甲骨の痛みで眠れなくなった
- 妊娠中なので治療が限られていて効果がでない
- 何年も整形外科で電気治療を受けているが治らない
- 昔はスポーツに熱中していたけれども最近は何も運動をしていないのに痛みがある
- 特に激しい運動の経験もないのに肩甲骨の痛みで眠れない
- 睡眠不足になって慢性疲労がとれず仕事や家事がつらい
- うつのような状態になった
- 肩甲骨が痛む原因に心当たりがない
- 他の病気を患っている上、肩甲骨の痛みにも悩んでいる
- できれば薬を使わずに治したい
- 家族が肩甲骨の痛みで眠れなくて困っているけれど、どうしてあげたらよいかわからない
肩甲骨の痛みで眠れなくなると、日常生活がただただつらいものになります。
原因も色々考えられるので、病院で治療を受けようとしても、「何科?」「どう説明したらいい?」「何を質問したらいい?」とどこからどうしたらいいのかわからなくなって二の足を踏むこともあるようです。
病院では適切な治療が進められ早い回復が望める一方、患者さんの声からするとあれよあれよと治療が進み、言いなりになってしまって望まない薬や注射が行われたり、または、手術がすすめられて戸惑いを感じる方もいらっしゃるようです。
他にも慢性化した肩甲骨の痛みに対しては対症療法がずっと続くので、長期間病院通いをやめられなくなり疲れとあきらめを感じていらっしゃる方もおられます。
多くの方が病院での治療に希望を持たれ回復されていくのですが、時にはこのように残念な結果になる場合も否めません。
当院のアプローチ
当院では患者さんの肩甲骨の痛みについて「ストレス」という角度から徐々にひも解いていきます。
痛みの解消には原因の特定が大切ですが、当院に来られるたいていの方の不調は、こけて膝から血が出るといったようなわかりやすくて自覚のしやすいものばかりではなく、自分でも気づかないような意外なところにみつかることもしばしばあります。
徐々にひも解き患者さんを苦しめている心身のストレスを把握して、そのストレスがおこす身体のゆがみなどにアプローチし、手技によって整えていくという方法をとっています。
肩甲骨の痛みの原因の根っこにストレスが
ストレスというと漠然とした原因に思われる方もいらっしゃいますが、決してそうではありません。
内臓の病気でも、肩や足腰の痛みでも驚くほど直接的に心身のストレスの影響を受けています。それは誰にでも自覚があるのではないでしょうか?
例えば、嫌なことがあって気分が落ち込むと下を向きがちになります。そんなことが毎日毎日続くと肩がこります。そんな肩こりが肩甲骨の痛みをおこすとストレスが原因と言えます。
これはごくごく単純な例ですが、そもそもご本人にも自覚のないストレスがかかっている場合も多く、そんな時はストレスがどの内臓にかかっているのか?どの筋肉にかかっているのか?
どの骨にかかっているのか?どの神経にかかっているのか?ということをご自分でひも解くのはほとんど不可能になります。
病院では原因不明
病院での診断は主に自覚症状やレントゲンなどの画像検査の結果で行われ、決定的な病気がある時には大変有効です。しかし、自覚症状と画像診断の結果が合わない時には単に原因不明という診断になります。
実はそれらを合わせるのがストレスなのですが、患者さんそれぞれのストレスをレントゲンで写し出すことはできません。
ストレスと血行不良
さらに、過剰なストレスで最も影響を受けると言ってもいいのが血流ではないでしょうか。ストレスがかかり続けると血流をコントロールする自律神経を乱します。
血液が全身に巡る働きがあるから私たちは生きていられます。生きている限りこの働きが続きます。
過剰なストレスは生きるためのこの大きな働きの邪魔をするばかりか、特にストレスによって弱っているところをさらに弱らせます。そうして肩甲骨の痛みもおこるのです。
肩甲骨の痛みを放っておくと・・・
肩甲骨の眠れないほどの痛みに悩まされながらも、年のせいにしたり、空元気を振り絞りながら、毎日を懸命に送ってらっしゃる姿が目に浮かびます。
痛みに強弱はありますが、たとえ少しの肩甲骨の痛みであっても深い眠りにつくことができずに慢性疲労をつのらせていく可能性もあります。「寝ても寝ても寝足りない」と感じるのはそのためです。
大したことのない痛みだと気にせずに過ごすと、月日が経つごとに小出しにされるボディーブローのように徐々にダメージが現れ、ある日ついに深刻になってしまうような場合もあります。
「そのうち治るはず」と思われる方もよくよく考えてみてください。肩甲骨の痛みから眠れなくなってずいぶんと経ってはいませんか?患者さんによくあることですが、我慢のしすぎではないでしょうか。
つらい状態に目をつむり、どんどん悪化することのないように、できれば早めに当院でお会いできると良いと思います。

