股関節の痛み

滋賀県で股関節痛にお悩みのあなたへ!股関節は、体のなかで最も大きく、人間が活動を続けるうえで大切な筋肉や骨が密集している重要な関節です。

股関節が柔軟に動くことによって、体重を支えて立つ、歩く、昇る、降りる、飛ぶ、蹴るというさまざまな動作を行うことが可能になります。

そのため、股関節に障害が起こると、動くときに痛みが生じて、立って歩くという移動する動作さえもスムーズにできなくなります。 ひどいときには、立つことだけでも痛みに悩まされることになります。

日常生活を送るうえで非常に不便に感じることになりますので大切にしていかなければなりません。 しかし、股関節に痛みや違和感に悩まされる方が多く、人によって痛み方や痛くなる場所も違うものです。

滋賀県野洲市にある重野整体院では、股関節の違和感や痛みを生じて来院されるお客様ひとりひとりの痛みに合わせてダイレクトに効果のある施術を行っております。

あなたの「股関節の違和感や痛みをなんとかしたい!」を解決いたします。

股関節痛のあなたは、こんなことでお悩みではないですか?

滋賀県で股関節痛でお悩みの皆様は、下記のような状態でお困りではないでしょうか?下記の事が少しでも当てはまるのであれば、滋賀の野洲市の重野整体院は、あなたのお役に立てるかもしれません。

私と一緒に、辛い症状を解決していきましょう。

  • 歩きはじめ、動きはじめの一歩から痛むようになった。
  • 寝ていても股関節が痛くて睡眠不足になっている。
  • 靴を履くときに片方の足に重心をかけると付け根が痛む。
  • 長時間歩くことができない。重いものが持てない。
  • 靴下を履きにくくなった。または、爪が切りにくい。
  • 椅子に座り足を組んだときに痛む。
  • 痛みをかばえずに、足を引きずるように歩くのがつらい。
  • あぐらをかけない、正座ができない。
  • 和式トイレが使えなくなった。
  • 家族や友人といっしょに歩いていると自分だけ歩くペースが遅い。
  • 階段の上り降りをすると股関節が痛んでつらい。
  • 妊娠中、足の付け根の痛みがある。
  • 出産後に股関節や腰に痛みを感じるようになった。
  • 階段やバスから乗り降りするときに手すりが必要になってきた。
  • 股関節がゴリゴリ、パキパキと音が鳴り不安を感じている。
  • 病院で変形性股関節症と診断されたが、薬に頼りたくない。
  • 痛み止めを処方され、注射を受けているが効果を感じることができない。
  • 病院でリハビリをしていても痛みがとれない。
  • 人工関節の手術を勧められたが、手術をせずに股関節の痛みをとりたい。

股関節痛とは

股関節痛は、痛みが生じると歩く、座る、かがむといった普段何気なく行う動きをすることでも痛むので、痛みと不便さで非常につらい思いをするものです。 あなたの股関節が痛む原因と症状に当てはまるものはありますか?

変形性股関節症

変形性股関節症には、一次性変形性股関節症と二次性変形股関節症があります。

一次性変形性股関節症は、明確な原因は不明なものの、加齢や肥満などさまざまな要因が加わることにより、本来クッションの役割とすべりを良くしてくれている関節軟骨がすり減って、股関節に痛みを生じることになり、動くたびに骨と骨がぶつかり合い痛みが起こります。 放っておくとますます痛みが強くなり、骨そのものが変形していくことになります。

二次性変形性股関節症は、日本人に多くみられ、病気やケガ、幼少期や成長期の病気や発育障害が原因です。 したがって、変形股関節症は、高齢者の方(女性に多いといわれています。)、肥満の方、生まれつき股関節の作りに問題がある方によく見られます。

痛みを繰り返しながら、ゆっくりと進行していく慢性的な疾患です。 症状として、初期の段階では立ち上がる、歩きはじめの一歩の動作をするときに足の付け根や太ももの前側や外側に痛みがあらわれます。

進行していくと、夜寝ているとき、安静にしているときでも痛みがあらわれます。骨がボキボキという音がなるという症状があらわれてきます。 変形性股関節症になると、年を重ねるにつれて関節軟骨が減っていき、さらに運動などによって負担がかかった変形した方の足は短くなっていきます。

軟骨の摩耗をストップさせることは難しいといえます。

臼蓋(きゅうがい)形成不全による股関節の痛み

股関節には、臼蓋(きゅうがい)という受け皿のような部分があります。 臼蓋形成不全になると、臼蓋が小さすぎて大腿骨側の軟骨の一部分だけに負担がかかり、摩耗が生じて傷めやすくなり、股関節に炎症が起こることによって痛みが生じます。

症状としては、変形性股関節症と同じように初期の段階では、動作をするときに足の付け根に軽い痛みを感じます。 30~40代に臼蓋形成不全と診断されることが多くみられます。

坐骨神経痛と間違われる股関節痛

坐骨神経痛は、ヘルニアやすべり症など骨や椎間関節の異常が原因で、坐骨、太もも、ふくらはぎ、足の付け根が痛くなる疾患です。 坐骨神経痛において足の付け根が痛む原因は、太もも裏側の上の部分が痛むことにあります。

症状としては、何か動作をするときではなく、座っていると痛む、立っているだけで痛むということが多くみられます。

注意したいのは、腰や太ももの痛みから坐骨神経痛と診断されたが、関節のX線を撮ってみると股関節の変形が原因だったという方もいらっしゃいます。 坐骨神経痛の治療を続けていて、改善しない場合は、医師に相談してX線の診断を仰ぎましょう。

股関節の痛み・・・妊娠中の為

妊娠中に足の付け根が痛くなる原因は、子宮が大きくなってくるにつれて、骨盤が開いてきて、骨盤周辺の靭帯などが緩みすぎることにあります。 女性は、男性に比べると関節が緩く、筋肉も弱いことも関係しています。

症状としては、足の付け根にチクチク、突っ張る、引っ張られるような痛みを感じることがあります。 妊娠初期から後期にかけて足の付け根に痛みを感じるので、いつ痛みがあらわれるかは妊婦さんそれぞれです。

股関節痛は、スポーツをしている為

スポーツをしている方には、足の付け根や股関節に痛みを感じる方が多いものです。 恥骨に過度なストレスや負担がかかることが原因で、足の付け根の前側の鼠径部に痛みが出ることから鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)と呼ばれます。

スポーツを習慣的に行っている方は、オーバーユース(使いすぎ)も考えられます。 オーバーユースを起こしやすいスポーツには、サッカー、ゴルフ、テニス、バレエ、ダンス、スキー、スノーボード、サーフィン、バスケットボール、卓球などがあります。 安静にすると痛みは軽減されますが、運動を再開すると痛みを発症します。

慢性的な腰痛である為に起こる股関節の痛み

慢性的な腰痛の方は、股関節にも歪みや異常があらわれてきます。 足の付け根の痛みと腰痛は神経を通じて関係しています。 腰痛の場合、腰痛4~仙骨1番にズレや異常が出ており、股関節を開くときに働く筋肉も腰椎4~仙骨2番の神経に支配を受けているからです。 当院では、腰痛のお悩みを抱えて来院されたお客様が、腰痛を改善したところ、足の付け根の痛みも良くなったという方が多くいらっしゃいます。

姿勢が悪い・体重の偏った体の使い方をしている

立っている姿勢が片方の足だけに体重がかかっている、同じ側ばかりで横座りをするといった姿勢の悪さや体重の偏った体の使い方が原因で、足の付け根が痛くなることが多くみられます。 たかが姿勢の悪さや体重の偏った使い方で?と思われるかもしれませんが、変形性股関節症や坐骨神経痛、腰痛などの諸悪の根源となっているのです。 姿勢を改善して体の歪みを直していくことが大切です。

股関節痛には、タバコを吸う習慣も引き金に

タバコを吸うことが多い方は、血行不良から足の付け根が痛み、足がしびれることが原因でバージャー病を引き起こすことがあります。 タバコのニコチンが血管に炎症を起こして血管内が詰まりやすくなります。 すると、血行が悪くなり、ポンプ役になっているふくらはぎで血液をうまく循環させることができなくなります。 骨盤にも影響して、足の付け根が痛み、足がしびれることになります。 痛みが左右交互であらわれる、両足に痛みを感じることになります。

股関節痛の原因について(滋賀県野洲市の重野整体院)

ここでは、股関節痛の原因について、色々な角度から解説していきたいと思います。病院的な視点やカイロプラクティック、整体から見た原因などインターネットや書籍などを 参考に書かせていただいております。生活習慣からの股関節への影響や自律神経の影響についても書かせていただいておりますので参考にしてみてください。

股関節痛の病院や整形的な原因

ほとんどの方が変形性股関節症が原因と診断されます。 その他には、大腿骨頭の一部が血流の低下により壊死を起こす大腿骨頭壊死症、ステロイド薬を注射したり、内服を続けている方に起こりやすい関節リウマチやSLE(全身性エリテマトーデス)が挙げられます。 変形性股関節の場合、日本人では、先天性の股関節脱臼や形成不全といった子供のころの病気や発育障害の後遺症や外傷による二次性股関節が多くみられます。20歳前後に股関節の痛みや脱臼の症状があらわれてきます。 痛みがひどい場合は、関節の可動域を広げる手術を行うこともあります。 しかし、症状がひどくない場合、そのまま年齢を重ねていくと関節の変形が強くなっていくため、痛みに悩まされることになります。 一次性関節症は、加齢や肥満であることが原因で関節に負担がかかり軟骨が減りやすくなります。まだ原因が明らかではなく、外国人の方に多く見られます。 高齢社会になった現在は、特に原因となる病気にかかったことがなくても年齢とともに股関節症を発症することになる可能性が高いといえるでしょう。

カイロプラティックで考えられる原因

股関節は、骨盤と大腿骨で形成されているので、骨盤の歪みや可動性の悪さなどが原因と考えられています。 運動や仕事でのオーバーユース(使いすぎ)や加齢、筋肉の弱さが挙げられます。

悪化する要因として、歩く、椅子から立ち上がるときなど動作をするときや、炎症時には安静時にも痛みを生じます。 カイロプラティックでは、股関節周囲の筋肉群の柔軟性を高め、股関節の可動性を回復、調整を行い、ズキズキする痛みや瞬間的な痛み、灼熱感などを取り除いていきます。

股関節痛を整体的に考える

股関節は骨盤とつながっています。骨盤は脊柱(腰椎・胸椎・頸椎)とつながっているので、股関節痛みの原因は、股関節だけにあるのではなく、骨盤や脊柱に歪みが生じて柔軟性がなくなったときに痛みがあらわれると考えられています。

さらに、筋肉が緊張しすぎたり、足のバランスが不安定(偏平足、外反母趾、O脚など)になると、床や地面からの衝撃が骨盤に負荷をかけて痛みをひどくすることもあります。 したがって、股関節の痛みや違和感を改善するには、整体によって骨盤の歪みや足のバランスを整えつつ、全身の調整をしていきます。

生活習慣が原因の股関節の痛み

何気ない生活習慣にも股関節に痛みを生じさせる原因があります。今、痛みを感じなくても近い将来、股関節痛に悩まされるかもしれません。次の項目のうち、当てはまるものがある方は気を付けましょう。

  • 仕事がデスクワーク、車の運転など長時間同じ姿勢が多い
  • 座るときには足を組む癖が多い
  • 横座りをする、あぐらをかくことがある、あひる座りをすることがある。
  • バックや荷物をいつも同じ肩にかけることが多い
  • 姿勢が悪いと言われる
  • 運動不足である

痛みを呼び込む生活習慣を改善することが大切です。日常的に意識して健康的な体づくりをしていきましょう

ストレスや自律神経が原因の股関節症状

ここまで股関節の原因をみてきましたが、ご自分には当てはまらないけれど股関節の痛みを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 次のような症状に思い当りませんか?

  • 激しい運動をしていないのに、激しい運動をしたあとに起こるような痛みがある。
  • 歩くことができないほどの痛みに襲われるときがある。
  • 急に年をとってしまったような痛みがある。
  • 睡眠不足である。
  • 太っていないのに、体が重く気だるく感じる。
  • 動悸がすることがある。
  • 片頭痛を起こすことがある。
  • 冷え性である。

これらの症状の原因は、自律神経の乱れだといえます。何らかのストレスを受けると緊張状態になります。

→交換神経が優位になって筋肉が硬くなります。 →血管も細くなることから血流が滞ってしまいます。 →血液中の酸素が筋肉へ行き渡らなくなります。 →血液がめぐってこない筋肉は、さらに緊張状態になり収縮します。 →血管がさらに筋肉に押しつぶされることになります。 →股関節に痛みがあらわれます。

血管の太さを調節しているのが自律神経です。 ストレスにさらされている生活を送っていると、緊張やストレスを感じているときにはたらく交感神経が優位に立ち、慢性的に筋肉が硬く、血流が悪いままの状態で痛みが増します。

こんなストレスを抱えていませんか?

自律神経のバランスが乱れる原因は、ストレスを受けて耐え切れないことにあります。 対策としては、ストレスを受けないようにすることですが、なかなか難しいものですよね。

ストレスの原因が仕事での人間関係やプレッシャーであったり、家庭内の問題だったりすると、すぐに解決できるものではありません。

しかし、生活のなかでリラックスしているときにはたらく副交感神経を優位にする次のような工夫をしてみると、ストレスを感じにくくなり、気分がほぐれていきます。

  • ストレスを感じると思ったら深呼吸をして気分をリフレッシュする。(息を吸うことよりもゆっくり吐くことを意識する。)
  • お風呂は、ぬるめのお湯で湯船にゆったりとつかる。
  • 睡眠を十分にとる。
  • ストレッチで硬くなった筋肉をほぐして、体と心をリラックスさせる。

いつもの生活にプラスすることで、体と心の回復を促していきましょう。

股関節痛みと内臓の関係

慢性の股関節痛に悩んでいる方には、消化器に負担をかけていることが特徴です。 甘いものや炭水化物の摂取量が多いと、胃やすい臓に血が集められることになり、足の方には足りなくなります。

すると、股関節には水分の停滞が起こり、動きが悪くなることで痛みが引き起こされることになります。 甘いものや炭水化物を摂取することを控えて、腹八分目の食事と水分を摂ることに気を付きましょう。

寝る前の食事も控えます。睡眠中は内臓を休める時間となっています。 寝ている間に消化することにエネルギーを使い、体内の水分が不足していると、体内の循環は滞ります。

睡眠よって体内の修復が行われていますので、夜更かしをせずに質の高い睡眠をとるようにしましょう。 暴飲暴食や睡眠不足が続く生活を続けていると、内臓が弱り、股関節の痛みやすい体へとなっていきます。

痛みがあらわれる股関節に注意が向くところですが、痛みをすぐに修復できない体の状態に原因があります。 痛みがあらわれたときは、生活習慣を見直すきっかけだと考えましょう。

股関節痛を放っておくとどうなるのか?

股関節痛みのレベルは人によって異なります。 痛みを我慢できるレベルから、歩くことや立ち上がることが困難になり、日常生活に支障がでるレベルになります。

痛みを我慢できるレベルであっても、そのまま放っておくと重篤な症状へと進んでいくことは確かなことです。 股関節痛を治療せずに歩行や運動を続けると、関節軟骨がすり減り摩耗していきます。

すると、痛みのある片方の足の痛みをかばうことにより、もう片方の足に極端な負荷がかかり、両方の股関節を痛めてしまうことにつながります。

軟骨がすり減ると、神経を圧迫し始めて、痛みが我慢できなくなるレベルに達します。 このレベルになると、家の中での移動や階段の昇り降りが苦痛になって、日常生活に大きく支障をきたすことになります。

日ごろからの股関節痛の予防が大切です。

滋賀県野洲市の重野整体的予防法をいくつか書かせていただきます。股関節の痛みで長年お悩みの方は是非参考にしてみてください。

もちろんこれをやったからと言って全ての痛みが改善されるわけではありませんし、実行するのは自己責任で行ってくださいね。

股関節痛の健康度チェック方法

ご自分に当てはまるものはいくつあるかチェックしてみましょう。

  • いつも膝が重く感じる。
  • 歩きはじめ、動きはじめにももの付け根が痛い。
  • 運動後、ももの付け根やお尻の横が痛くなる。
  • 歩くとき、体が左右に揺れている。
  • 階段の昇り降りがつらい。
  • 子どものころからあぐらをかくことができない。
  • 靴下を履きにくい。
  • 寝返りを打ったときに、ももの付け根の関節が痛む。

チェックがつく項目が多いほど、股関節痛になる可能性が高くなります。痛みがあらわれないうちに、股関節痛の予防をしておきましょう。

ストレッチなどで予防

股関節の痛みを予防するためにも、再発を防ぐためにも股関節周りのストレッチやエクササイズを行いましょう。 自然な呼吸でリラックスしながら行ってください。

内筋転のストレッチ

立った状態から大きく左右に足を横に開きます。 右足をつま先方向にまげ、左足はまっすぐに伸ばします。 足のつま先は、両方とも前を向くようにします。30秒間伸ばしたら、反対側も同じように行います。

太もも裏の筋肉のストレッチ

仰向けで横になります。右足を上に伸ばして、ももの裏を両手で抑えます。 足を90度に折り曲げ、伸ばします。30秒ごとに3回繰り返します。反対側も同じ ように行います。

ももの外側ストレッチ

仰向けで横になります。右足を伸ばしたまま、左足を太ももの上に乗せます。 上に乗せている左足の膝頭を右手で抑えて、体を捻じるように30秒間倒します。 このとき上半身まで倒れないように気を付けます。反対側も同じように行います。

効果の高いストレッチポールを使ったエクササイズ

ストレッチポール(座布団やバスタオルを数枚重ねて束ねることで代用できます。)を使うと、効果的に股関節周辺の状態を整えることができます。

※股関節痛み予防のために使います。痛みがあるときは行わないようにしましょう。

ストレッチポールを使って骨盤や股関節のエクササイズをすると、腰部周辺の筋肉がゆるみ、骨の配列や関節が本来の位置へとリセットさせることができます。

①頭からお尻にかけてストレッチポールが当たるようにします。仰向けに寝て、左右の足の裏を合わせて膝を開いて40秒ほどキープします。

②腰を床と水平になるように左右にユラユラと動かします。骨盤の左右差を解消できます。10~20回左右にスライドさせましょう。

その他にも、ウォーキングなどの手軽に始めやすい適度な運動や、入浴はシャワーではなく、ゆっくりと浴槽につかるようにする、質の高い十分な睡眠時間を確保することも大切です。 規則的な生活を送ることこそが痛み予防のための良い習慣となります。長期的に継続するようにしましょう。

股関節痛の間違った知識

滋賀県野洲市の重野整体院の個人的な意見になりますが、ここでは股関節痛についての間違いだと思われる考えを書かせていただきます。 自分で書いておきながら、ややこしい表現になりますが、すべての場合に当てはまるということではありませんので御了承下さい。また、参考にされる方は 自己責任でお願いいたします。

筋力をつける。杖を使う。

股関節に痛みがあり、病院を受診すると「痛みがあるのは、筋力がないからです。筋力をつけなさい。」または、「杖を使って足に負担をかけないようにしなさい。」と指導されることがあります。 しかし、本質的な股関節痛への解決にはなっていません。 股関節に関する手技は進化していますが、リハビリは古い治療法を引きずったままです。 股関節痛への根本治療をしないでいると、手術へとつながる可能性もあります。

マッサージをすると治るかも!?

股関節痛は、股関節の痛みがあらわれている部分の筋肉だけマッサージすると治るといった単純なものではありません。

股関節痛が自分で治せない場合は、プロに相談しましょう。

股関節痛には、さまざまな原因が考えられるので、正しい診断を受けるためにX線やMRIといった検査設備の整った病院の整形外科で診てもらいましょう。 痛みが軽症の場合は、痛み止めの薬や湿布が処方されて様子を見ることになることが多いです。

病院での痛み止めや湿布に効果を感じることができず、もっと積極的な治療をして痛みを改善したいと願うのであれば、整体や鍼灸、カイロプラティックなどの治療院で施術を受けると、症状が緩和されたり、改善することができます。

滋賀野洲市の重野整体院で股関節痛を改善された方々の声

私は滋賀県の近江八幡市に住む60代の主婦です。 私が股関節の違和感を覚え始めたのは、正座をすることがつらいことから始まり、自宅の和式トイレでしゃがむことができなくなったことでした。

病院の整形外科に行ったところ、医師からは「加齢による変形性股関節症です。」と言われ、痛み止めの薬と湿布を処方してもらいました。

しかし、痛み止めの薬を飲んだもののなかなか効果があらわれず、湿布は肌がかぶれてしまい貼ることができなくなりました。 自宅のトイレをリフォームしようかと考えてみましたが、見積もりを出してもらうと思ったより高額なことが分かりました。

やはり、自分の体をきちんと診てもらおうと思うようになりました。 そんなとき、身内に不幸がありお葬式に行きました。

私が正座できずに椅子がほしいと言っていると、親戚の娘さんが「おばさん、もしかして股関節が痛むんじゃない?」と、声をかけてきました。 私が「あなたも?まだ若いのに。」と言うと、「妊娠中に足の付け根が痛くなって、重野整体院で治してもらったの。」と答えました。

妊娠中でも安心して施術を受けることができて、重野先生とは話をすると気が晴れたそうで、「絶対に行くべきよ。」と勧められました。 重野整体院のある野洲市までは遠いと思っていましたが、電話すると野洲駅まで送迎があるとのことで、移動に負担がかからなくていいなと助かりました。

重野先生は、ゆっくりと問診をして、股関節の違和感以外にも悩んでいること、困っていることはないか聞いてくれました。 私は年をとるごとに足がO脚になって悩んでいることを伝えました。 施術は、ボキボキっとしない優しいものでした。

初めての整体院なのに緊張せずにリラックスできたのが不思議でした。 股関節の違和感は施術したその日から楽になったことに驚きました。 重野先生からは、再発しないアドバイスもいただきました。

O脚も通院を重ねるうちに足がまっすぐになってきて嬉しいことばかりです。 現在では正座もでるようになり、足が見えるスカートがはけるようになって気持ちが若返りました。

友人からも羨ましがられています。 薬や湿布で効果がないと諦めずに重野整体院で治してもらって良かったです。 重野先生のお人柄と施術法に大満足です。ありがとうございました。

私は20代の男性です。 学生時代からサッカーをしており、社会人になっても友達とチームを作り、サッカーを楽しんでいます。 学生時代からサッカーによって股関節を故障してきました。

故障するたびに、病院や整体院、カイロプラティックなどに通い治療を受けてきましたが、すぐに再発をしていました。 安静にしていれば治ることもあって、治療を諦めサッカーをしては故障する→治る→治療をしないで放っておくということを繰り返していました。

学生時代は、学校を休んで安静にしていることができたのですが、社会人となって会社で働くようになってからは、「サッカーをして痛みがあるので休みます。」とは言えずに、股関節に痛みがあっても我慢して出勤していました。

すると、仕事の能率が下がりミスをして上司から叱られ、落ち込んでしまうことが多くなりました。 私の不調を見て心配してくれた会社の先輩が「自分も学生時代にスポーツをしていて、オーバーユースだと言われた。でも、重野整体院に行って施術してもらったら、痛みがなくなって再発もしなくなったよ。

土曜日も施術してもらえるから行ってこいよ。」と、話してくれました。 重野整体院へと施術に行くと、重野先生から「今までつらい思いに我慢してこられましたね。」と言われました。

絶対、今まで放っておいたことを叱られると身構えていたので、その一言でホッとしたことを覚えています。 施術はとても丁寧で安心して体をあずけることができました。

重野先生には、仕事のグチもつい話してしまう。そんな雰囲気もありました。 股関節の痛みがない今では、仕事でミスをすることもなく休日はサッカーの練習や試合をして毎日が充実しています。

サッカー仲間にも股関節に痛みがでたときには「重野整体院へ行くように!」と言ってあります。 良い整体院は誰かに教えたいものですね。仲間とずっとサッカーを楽しめる体になれて感謝しています。

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